DIY店舗改装History

Facebookで“ハンドメイド雑貨店DIYproject”ハンドメイドと雑貨の店 mille*ミル*として2014年8月から写真付きで掲載させていただいております。
DIY好きな方、ご興味のある方は覗いてみてくださいね^^

タバコ屋(日用品やパンなども置いていました)をしていた祖母は店から出かけて行くのでその動線を考慮したり、どうやったらお客様が商品を見やすいか、いろいろ考えながらプランを練っていきました。

始めは、タバコ屋のモノ色々撤去、ごみ処理、天井張替(鼻の穴が黒くなりました^^)雨漏り処理、掃除、ごみ捨てまた掃除・・・

夫や夫の友人のお力も借りて、“コーナンプロ”へ何度も足を運び一から作り上げてくれました。
工具はお借りしたり、ネットで安く購入したり。アトリエ遊の理事長さま、コーナンプロの方、大変お世話になりました。

塗り作業は子供たちも手伝ってみたものの、やはりムラができたり・・・でほぼ夫が一人でやってくれました。

当初予定していた床の張替、壁の張替は予算の都合でカット。
でもこれから作家さまの商品が並ぶことで温かみのある、みなさまに親しみやすい店舗作りを目指そうと思います。

最終更新日:2017/05/27

店舗改装History一覧

改装年月選択:

利用した工具
利用した材料
参考ページ

2014年8月 改装回想録

雑貨屋する・・・

この号令により8月初旬から開店する準備を始めました。
当初の構想は既設棚やショーケースを利用したもので細々と始めるという話でしたが
やるとなれば綺麗な店舗でないとお客様は来てくれないというもの。

とはいってもそんなに大金はかけることもできない。
無理なところはプロに任せてセミDIYで店舗改装しようということに。
ところがプロに見積もりしてもらうと
想定外の費用が発生することがわかりました。

とりあえずできる部分からということで店舗間取りをつくりました。
2・3案あったのですが他のものはどんなものだったのか忘れてしました。
祖母に『店ができたら玄関から出てくれる?』と何度か交渉しましたが
長年の癖があり難しそうだったので要件として、祖母の店舗からの導線確保が最重要事項になりました。
設計図
次にどのような構造・材料で改装していくかを決める必要があります。
単管パイプ・軽天(軽鉄)・レコフレーム(アルミフレーム)・木材・etc

いろいろなホームページを参考にし扱いやすくすぐに手に入る材料の
軽天に決定しました。

店舗改装する前に既設の棚やショーケースを撤去し処分する必要があります。
処分業者を数社当たりましたが一番安いところで¥35,000。
これからもいろいろ想定外の出費があるかもしれません。
改装前
こちらのガラスショーケースはとても重たく上部のガラスは自重でくっついているだけの代物でした。
そんな構造とも知らず移動させるときに思いっきり力を加えたところ天板ガラスが持ち上がってしまいガラスで手を切ってしまいました(≧0≦)
軍手必須ですね。
廃材引き取り業者さんは分解せずにそのまま引き取りに来ると言っていましたが結局引き取りにこられる前にガラスを抜き取っておきました。
それでも2人でやっとトラックに乗せることができたので分解しておいて良かったです。
改装前
解体前のタバコのショーケースです。
解体していってわかったのですが家具を柱に取り付けている構造になってました。
ねじ山がマイナスであったりさびていてねじ山がバカになったり。
どのように解体して行くのが正しいのか考えながらやっていきました。
改装前
家族にも手伝ってもらい解体作業を続けます。
地味な作業で解体した物も片付けないと動きにくい為相当の時間がかかりました。
解体作業中
ショーケース撤去後の姿。
開放感いっぱいです(^_^)
解体作業中
解体した廃材を撤去しタイルを高圧洗浄機で洗い流します。
解体作業中
解体後に出た廃材達。
たまたま近所を回っていた廃材業者さんに相談してみると全て引き取りで
¥4,000でよいとのことでした。
鉄や木材・ガラスなど分ける必要があるため、複数回に分けて引き取りにこられました。
8月9月と3回も来ていただき感謝感謝です。
廃材
改装前の天井の写真です。
真ん中の天井材が違和感ありますよね?
実は何度か雨漏りしていてそのつど業者に依頼して修復していたそうでこのような状態になっているのです。
しかし改装工事時には雨漏り状態だったのです。
さっそく業者に見積もり。・・・予算オーバー
DIYで修理する決意をしました。
天井
雨漏りの原因を特定する為にも天井を外します。
天井裏がどうなっているのか?蜘蛛やねずみなどがいないか?
恐怖を感じつつ作業に取り掛かりました。
案外あっさり取ることができましたが雨漏り修繕するにはまだ周りの構造が良く見えない為
どんどんはがしていきました。
天井剥がし

2014年9月 改装回想録

室内にあったガラスショーケースを廃材業者さんに引き取ってもらった為、本格的に天井解体作業に取り掛かりました。
まずは足場を造る為に4mの単管パイプをコーナンプロで購入。コーナンプロでは4tトラックを2時間無料貸し出しできるのでとても助かりました。
足場組
劇的ビフォーアフター』をみていると解体作業は爽快感があって楽しいものだと思っていたのですが・・・

現実はそう甘くはなく楽しくない辛い日々が続きました。
何度か心が折れてしまいそうになりましたがもう後戻りできません。
天井材はタッカーとボンドでくっついていただけですが野縁(のぶち)や吊木(つりぎ)が釘で止められていたため
インパクトドライバーを利用することができず取り外すのがとても大変でした。
天井解体作業中
天井解体後です。スッキリしました。
天井解体後
天井がなくなってしまったので次は天井を作る必要があります。
梁を見せた状態もいいかなと思いましたが壁と天井のつなぎ目がどうしたらいいのかわからなかったので 天井を作ることにしました。
天井作成1
天井作成2
軽天でカウンターを作ってみました。
柱と一体型にしてみました。
ネット上に落ちている画像を元に見様見真似で作成。
カウンタ
天井作成。石膏ボードを天井に貼り付けて行くのですがとても重たく不安定な環境での ビス打ちの貯め相当辛かったです。
9月中には半分ぐらい石膏ボードを打てるところまでいきました。
天井

2014年10月 改装回想録

どんどん石膏ボードを張って行きます。
プロ仕上げでないですね。
無駄をなくす為端材も利用したので継ぎはぎだらけです。
ただ塗るためこれでよしとします。
壁
10月終盤には石膏ボード張りが完了した為商品棚を作るため長いパイン材を購入しました。
カウンタ

2014年11月 改装回想録

もともとタバコのショーケースがあった場所をどうするか考えていたところメンテナンスの楽な
ガラスにしようということになり検討を重ねました。
当初一面ガラス張りにしてしまう案が浮上したのですがかなりの重量があり設置が困難であったので
地窓で対応することにしました。
結果的には西日も抑えられ正解だったかなと思います。
地窓
西側から撮影。
商品カウンターの商品が見えます。
カウンタ2
商品カウンターは写真のようにカットしました。
面一で当初設置したのですがたち飲み屋のイメージになってしまったので
急遽Cut。
カウンタ3
石膏ボードの継ぎ目の目地を目地材で埋め込んで行きます。
この作業を怠るとひびが入ったりでこぼこしていて綺麗でなかったりするそうなので
丁重に作業しました。
2度塗りしました。
目地埋め1
目地埋め2
乾燥後、塗り作業に入ります。
子供にも手伝ってもらいジョリパットアルファーという塗り材をコテで塗って行きます。
目地材よりやわらかく塗りやすかったです。
壁塗り1
半分完成!!
壁塗り2

2014年12月 改装回想録

12月は塗り作業を続けました。
ところが塗り材が足りなくなった為追加で購入する必要が出てきたのですが
どうも真っ白い壁と天井ではしっくこない。
そこで天井はそのまま真っ白で側面は少し色を変えてアクセントをつけることにしました。
2トンカラー1
少しベージュの塗料にほうきで線引きしました。
プレーンな印象から少し上質な印象に変化しました。
2トンカラー1

2015年1月 改装回想録

1月はほぼ店舗改装もなくテーブルの角落としやホームページの製作・ポスティングを手伝いました。
センターテーブルはコーナンプロで購入したパイン無垢集成材(1820mm×910mm,25mm厚)を利用。
角の処理は何もしていない状態の物でそのまま利用するにはお粗末な状態です。
オービタルサンダーで角を丸めあたっても痛くないようにしました。
テーブルの角
ディスプレイ用ハンガーを取り付けたり。
ハンガーは倉庫にあった一度も使われていない質のいいものを利用しました。
解体作業中
水色のハンガーは陶器製。黒色はアイアンになります。
黒色はコブラの形をしています。
店の雰囲気に合うかわかりませんが。
解体作業中
kobatoさんの作品を取り付けたハンガーにつるしてみました。
外から見ると光が透過してとても綺麗です。
解体作業中
本来の利用方法とは異なりますがハンガーをA-yu-studioさんのポストカードの置き場にしました。
解体作業中
スッキリしたポスト置き場になりました。
解体作業中

2015年2月 改装回想録

1月31日のプレオープンはたくさんのお客様が着てくださり大盛況でした。
お客様から鏡が欲しいとご要望があり早速取り付けに入ります。
下記のリネン服の横に鏡を設置しようと思っていましたがいい場所に軽天の柱がなく
綺麗な壁が隠れてしまい煩雑な感じになります。
鏡取り付け場所検討中
そこで思い切って鏡の位置を店舗の入り口手前に持ってきました。
邪魔にならなく店が広く見えます。
鏡取り付け後
店舗の外から見た感じ。
店舗に奥行き感がでて広く見え大成功です。
鏡取り付け後

2015年2月8日棚増設要請により追加工事しました。
少し置き場が増えました。
棚追加後
L型金具と手すりを利用した棚です。
しっかりと固定されているので重い物でも大丈夫。
棚追加後
250mm×700mmの棚が完成。
棚追加後
また作家様の名刺を壁に取り付けました。
スッキリして名刺が探しやすくなりました。
棚追加後

2015年4月 改装回想録

店の倉庫部半分を改装予定で掃除をしています。
シャッタを閉めた状態での隙間が大きかった為モルタルを塗り隙間をなくしたりしています。
土間もフラットにしてタイルを張っていこうと考えてます。

2015年5月 改装回想録

倉庫部の改装開始しました。
今回の改装は壁・天井・床全て改装予定でなかなか時間がかかりそうです。
角スタットを利用した壁作りになります。
解体作業は大変で費用もかかる為今回は既設壁天井等を解体しないで
一回り小さな綺麗な空間を作る予定です。
軽天1
3.6m×2.5mの空間が出来上がる予定です。
そこで展示会や教室ができればと考えています。
軽天2
現在の改装プランです。
また途中で間取りが変わるかも知れませんがこれがDIYの良さですね。
改装計画2

2015年6月 改装回想録

5月は本業が忙しくほとんど店舗改装することができませんでした。

実は今まで店舗にはエアコンが付いていなかったのです。
業者に取り付けてもらおうかとあれこれ悩んでいたのですが
専用配線を引っ張ってもらう必要があり
エアコン以上に費用が発生してしまいそうだったのです。

そこで既設のコンセントに差し込むだけでOKの窓用エアコンを購入することにしました。
もともとセパレート用のエアコンの室外機を置こうと考えていたスペースの一部をくり抜き
軽天で枠を作り窓用エアコンを取り付けました。
窓用エアコン正面
窓用エアコンは窓より出っ張ってしまうのですがでDIYで作成した為
壁と面一になるようにスッキリ設置できました。

エアコンの背面
軽天むき出しです。
塗料は買っていないのでしばらくこの状態で行く予定です。
デザインを考えながら作業したので2日ぐらいかかりました。
窓用エアコン背面

エアコン設置工事が完了したので次は倉庫の改装工事です。
5月に考えていた改装プランから変更になりました。
作業しているうちにどんどんアイデアが出てくるのでプランどおり作れないです・・・
倉庫軽天DIY1

本来は軽天作業終わってから石膏ボード張って行くのですが
早く壁が存在する姿を見たくて少しだけ張ってしまいました。
倉庫軽天DIY2

夫:「壁や天井の色どうする?そろそろ決めないと」
妻:「癒しの空間にしたい。今回は私が決める」
夫:「了解。それと今回床をタイル張りにするからこっから選んで」
妻:「フローリングにしたい。張るやつでもいいから」
夫:「傷付くしフラットに床を作りこむ必要があるから無理やわ。値段も高いみたいやし」
妻:「・・・」
夫:「一部だけ張るって案はどうかな?靴脱いで」
妻:「それいい」
夫:「これが案やねんけどどう?」
妻:「OK。ただもう少しフローリング部分を増やしてほしい」
夫:「もうちょっと考えるわ」

こんなやり取りがあり、また間取りが変わることになりました。
mille店舗から入ると通り土間風になっていてそこで靴を脱いで上がります。
土間の奥はハンドメイド在庫の収納庫にする予定です。

フローリングは奮発してナラの無垢材で行く予定です。
通り土間は格安タイルです。
改装計画3

今回の改装作業は解体作業せずに一回り小さな空間を作り上げる手法だったのですが
一部解体の必要が出てきました。
店舗から倉庫に入るドア部分でそのまま石膏ボードを張るとドアに干渉してしまい
扉が開かなくなってしまいました。
そこで扉周辺だけ解体することにしました。
壁解体

石膏ボード少しずつですが張ってます。
6月中にどこまで進むでしょうか?
石膏ボード追加

通り土間にする部分です。
当初は庭を見れるようにしようと考えていたのですが既存シャッターの解体作業や
防犯上の点を考慮して断念。
閉じてしまいます。
通り土間

フローリングを張る為根太(ねだ)を作りました。
本来は大引(おおびき)の上に乗せるのですがあまり段差のあるフローリングに
したくない為そのままコンクリートの上に置くことにします。
水平をとる為に軽天に付けたり段差がある部分はL字金具などでごまかし調整しようと思ってます。
床作り

仮で合板と机を置いてみました。
合板張り

一回り小さく作ろうとしていた軽天壁ですがやり直そうと考えてます。
(*妻のできるだけ広くという一言が気になって・・・)
角スタット65mm+石膏ボード9mmで74mm狭くなるからです。
少しでも広くする為に直接石膏ボードを既存壁に貼り付けるようと考えてます。

友人の応援があり一気に石膏ボードを張ってます。
ほぼしんどい部分は張り終わりました。
ファイバーテープで目地埋めの所まで進みました。
今月はここまで。
合板張り

軽天25本、石膏ボード17枚使用。

2015年7月 改装回想録

今週も友人の手伝いがありかなり進みました。

まず6月根太を作ったのは良かったですが作業がしにくい為合板を張ることにしました。
根太の下のコンクリート床の不陸が結構大きく場所によってはがたついてしまう為
写真のようにL字金具で浮かせて見ました。
L字金具
このL字金具は軽天用の金具で以前大量に購入してしまった為活用方法を考えていたもになります。
その後合板を張ったのですがまったくガタツキがなく丈夫な床下地ができました。

ドア枠も自作で作っていきます。
天井部分がウォールナットでサイドが無垢のままです。
約2500mmのドア枠になります。
実はこの部分ドアではなく可動式の棚にしようと考えてます。
ドア枠1
こちらは倉庫部分に通じるドアになります。
ドア枠2

作業を進めて行く上で難所がありました。
店の外にある公衆電話用の配線があり壁作りに邪魔をしていました。
そのままの状態ではかっこ悪いのでカバーをして隠してしまうことを考えました。
電話1
出っ張っていた部分に軽天で箱を作り閉めました。
・・・
かっこわるい!!
壁が場所によって出っ張っていたり出っ張っていなかったり・・・
悩みました。
こんな状態
_____^^^----
電話2
そこで飛び出している部分だけは何か別の物でカバーしそれ以外の部分は面一にすることに。
こんな感じになりました。
スッキリ。
電話3
下から撮影。
電話4
窓用エアコン設置場所も作りました。
かなり複雑なつくりになってしまってこの部分はかなり贅沢(軽天使いまくり)なつくりになっています。
エアコン設置場所

2015年9月 改装回想録

8月は私用によりほぼDIY改装することができませんでした。
余裕が出た為友人の協力の元DIYを再開することができました。

9月の作業内容:
・清掃/マスキング
・石膏ボードのパテ埋め(下地)<7月分の続き>
・石膏ボードのパテ埋め(仕上げ)
・パテ埋めのヤスリがけ
・塗装前処理(シーラー塗り)
・塗装(ジョリパット)
・入り口の窓と扉作成

残念ながら作業に集中してしまったので途中経過の写真が少ないです。

友人自体塗装が初めてだったので服に塗料がたくさん付いてしまいました。
自分の部屋を今後DIYで改装したいとのことだったので練習になったといってました。
入り口の窓枠部分の塗装作業中です。
塗装作業
塗装作業2
塗装作業3

入り口の引き戸を作ることにしました。
2×2を1本、2×6を1本と2×4を2本利用した扉になります。
窓ガラスはまだ購入していませんが作業中に取り付けてしまうと汚れてしまう為最後につける予定です。
ドア
ドア2
ドア3
ドア取っ手部分

店舗奥の倉庫に通じる部分の扉も作成しました。
店舗奥のドア

9月はここまでになります。
来月はいよいよタイル張り/フローリング張りに挑戦したいと思います。

2015年10月 改装回想録

先月作った店舗奥の倉庫に通じる部分のドアにシナ板という合板をはめ込みました。
木肌が綺麗でそのまま使えます。
自作ドア1
910×1820×5.5のサイズを購入しマルノコでCut!!
失敗!!。
Cutの際マルノコガイドがずれてしまって幅が短くなってしまいました。
写真右上部分です。
少し隙間ができています。
自作ドア2
入り口側から見るとこんな感じです。
再度シナ板を切りなおすか隙間を補修するか迷ってます。
右側に見える四角い茶色い枠は正面入り口のドアです。
渋い色になりました。ご近所さんからは古材で作成したと思ったそうです。
自作ドア3
正面入り口のタイル張りの下地です。
インスタントモルタル40Kgで作成。
以前に比べると上達してきた気がしますがフラットにはならず・・・
モルタル
正面ドア左のくぼみは軽天で作成していた稼動棚なのですがあまりにも重過ぎるのと
メンテナンス性が悪かったのであっさりとさよならしました。
コストがかかりましたがドア作りが楽しくなってしまったので・・・
Before
ドア3
After
稼動棚やり直し


ノコCutが失敗した件ですがうまく板をずらすことができたので再作成の必要がなくなりました。
自作ドア1修正
可動式の棚からドアに変更するといっていた部分ですが製作途中ですがある程度出来上がってきました。
今回のドアは入り口のドアから近いこともあってドア枠も再度取り外しオイルフィニッシュで仕上げました。
2m40もあるドアですが幅が狭い為かなり背の高いドアに感じます。
収納階段手前ドア1
ドアを開けて収納階段を降ろすことができます。
もしこの部分を壁にしてしまうと階段を降ろすことができず倉庫2Fの物が永遠に取れなくなってしまう為
必要な構造になります。
収納階段手前ドア2
ドアの上部の空きですがうまく処理する予定です。
ちょっと茶色の部分が多すぎたかも・・・
収納階段手前ドア3

改装中の倉庫のシャッターがこのように錆びていたりペンキが剥がれたりとかなり汚いです。
ペンキの塗り替えを行うために前のペンキをはがすことにしました。
楽しくない作業なので途中でやめました。
この部分はゆっくりやっていくことにします。
倉庫前シャッター
入り口入ってすぐ右側のドアですがシナ板の端材を利用して真ん中に無塗装ではめ込みました。
少しアクセントになったかな?
収納階段手前ドア4
4月頃にネットでタイルの切り方を調べていたところ粉塵が出ないという
商品(サンダー・水切りくん)を見つけました。
早速ネットで注文。ワンコインタイルも注文。
ところが早くタイルを張りたいと思いつつもなかなか張る工程まで進むことができませんでした。

6ヶ月を経てやっと『水切りくん』の出番が来ました。
今までディスクグラインダー自体も使ったことがなかったので何度も説明書を読みダイヤモンドホイールをセット。
恐る恐るカットしようとしたところ空回り!!
取り付け方が間違っていたようです。危ない危ない
取り付けなおして再度チャレンジ。
おぉ!! まったく粉塵が出ない。また水跳ねもゴムカバーで手前には来なかったです。
想像していたより怖い道具ではありませんでしたが注意は必要ですね。
サンダー・水切りくん
Cutしたタイルを入り口部分の土間部分に貼り付けしました。
要領が悪かった為かなり時間がかかってしまいました。
最終的には目地埋めまで完了しました。
タイル張り1

タイルの切断も慣れたので一気にタイルを張って行きます。
前回の入り口のタイル目地はモルタルで入れ込んだ為隙間に入ってくれなかった為
タイル専用の目地材を購入しました。
ところがモルタルよりは入れやすかったですが目地がクロです。
個人的にはグレーの目地の方がタイルにあってるし綺麗だと思います。
タイル張り2
正面入り口のタイル張り。
雰囲気でてきました。
入り口タイル張り
6月頃に購入していたナラ無垢のフローリングがやっと貼れます。
木の香りがしてとても気持ちいいです。
途中でばらばらにしてフローリング張った方が良かったと思いましたがすでに遅し!!
フローリング張り1
途中まで貼り付けました。
フローリングビスを利用した為失敗がなくかなり簡単なDIYでした。
残りのコーナー処理が難しそうです。
フローリング張り2

フローリングの角の部分はこのようにしました。
フローリング角処理
Fix窓の枠組みです。
無塗装ではめてみました。
窓枠
ローテーブルを仮設置。
ローテーブル
後大きな作業としてはシャッター再塗装・入り口前タイル張り・ガラスはめ込みぐらいだと思います。
どんどん出来上がってくるのはうれしいのですが作業終了してしまうのは寂しいです。
第3弾を検討?

正面入り口部分の段差が大きかったので10cmブロック4つを並べモルタルでフラットにし
タイルを貼り付けました。
どんどん完成に近づいてきました。
入り口前のタイル張り

2015年11月 改装回想録

10月に注文していたオーダーメイドの5mm厚強化ガラスが先週に届いていたのではめ込みました。
ガラスがあることにより店舗感が出てきました。
ガラスはめ込み1
自作引き戸側にもガラスをはめ込みました。
以前mille改装時もそうだったのですがあまりにもガラスが綺麗すぎるため皆ガラスの存在を忘れてしまうらしく
子供二人がガラスにぶつかってしまいました!!
ガラスはめ込み2
フローリングの仕上げに入ります。
ナラ無垢材なので自然素材の蜜蝋ワックスを利用することにしました。
子供たちにヤスリがけをしてから塗ってもらいました。
初めてのワックス塗りだったので楽しんでくれたようです。
ワックスがけ
あったかい感じの店になりました。


ボロボロサビサビのシャッターを既存ペンキを剥がしさび止めを塗ったあと
カントリーブルーという色で塗りました。
シャッター塗り替え1

Before
かなり汚いですね。
シャッター交換も考えましたがコストオーバー。
シャッター塗り替え前
After
見比べるとぜんぜん違いますね。
シャッター塗り替え2

シャッター塗り替え後今度はmille店舗を改装することに。
以前応急処置で対応したエアコン部分を大きく改装することにしました。
既存の物を壊さないでの解体作業は時間がかかりました。
mille解体作業1
Fix地窓にしているのでエアコン横部分を解体した後は開放感があります。
地窓部分にはおすすめ商品などおく予定にしています。
mille解体作業2
解体時に取り外した石膏ボードを利用しエアコン枠内に取り付けました。
この上から倉庫改装であまった塗料で再塗装をする予定です。
milleの店舗内の塗料の色と異なるのでどうなるのでしょうか?
mille店舗エアコン部

昨日の続きです。
北側からエアコン部を見た感じです。
写真右側には西側にあった板を利用して店舗内を拡張しています。
mille店舗エアコン部2
店舗内側から。
どういう構造にするのがいいのか試行錯誤しましたが写真のような感じにしました。
mille店舗エアコン部2
以前のジョリパットを塗った石膏ボードを利用して軽天に貼り付けました。
かなりスッキリした印象になりました。
壁の色はこの色がいいとのことなので残っていたジョリパットを塗らないで隙間を
白色パテで埋めることにしました。
機会があれば以前購入した色のジョリパットを購入して塗りたいと思います。
mille店舗エアコン部3

倉庫に続くドアの枠周りにさらに枠をつけ密閉度を上げました。
倉庫ドア裏1
ドアを閉めた状態です。
ドアがクローザで閉まるのでドア枠に当たりいい音を奏でてくれます。
倉庫ドア裏2
入り口から入ってすぐ右側の収納階段を下ろす為に付けたドアに簡易ロックをつけました。
収納階段自体ほぼ使わないので開かずの扉になるかもしれません。
倉庫ドア裏3

2015年12月 改装回想録

今回改装時に利用したフローリングとタイルの購入先のタイルライフさんのページで掲載されました。
tilelife
値段も安く品質もよかったのでとても満足しています。
また残りの半分も機会があれば改装したいと考えています。

何度かお世話になっている廃材業者さんです。
とても親切で値段も安く仕事が早いです。
ところが開店前に何度か担当されたナカガワさんがお亡くなりになりました。
一緒にショーケースや廃材を片付けなど思い出します。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
現在はナカガワさんの遺志を社長さんが引き継いでくださってます。
ヒメツギサービス
ヒメツギサービス:大阪府東大阪市大蓮東5-1-3
TEL:06-6727-6888
FAX:06-6727-6977

2016年04月 改装回想録

下記の写真どこか違和感ありませんか?
実は1か月ほど前からこのような状態になっていました。
写真の右側の点検口から天井裏を見ることができるので覗いてみたところ一部天井がたわんでいるのが確認できました。
(*中央の小さな穴は天井を押さえつけようとして空いてしまった穴です。)
天井のたわみ
どうも未知の穴から雨漏りがしているようでそれが原因で天井を濡らしたわましているようでした。
雨漏りの場所を特定するためにも今の状態だと確認できない。
たわんでいる天井は見た目も良くないので解体し補修することにしました。
穴をあけてしまった場所からどんどん解体していきます。
また一部補修になる為端の方はきれいに切断する必要があります。
天井解体開始
途中で天井補修の方法を変更したため一部直線に切れていません。
当初は雨漏り補修した後原状回復しようと考えていたのですがその場合
保守点検が大変であろうと思ったためこの場所を点検口にすることにしました。
天井を綺麗にくり抜き
位置特定。
雨漏り箇所断定
屋根に上ったときに場所がわからないため鉛筆を突き刺し場所を特定することに。
雨漏り補修完了後、ホースで水を大量に流し確認。
次の修復作業に移ります。
屋根から確認
軽天に石こうボードを張るのが通常だと思うのですが切断するのが手間なので直接ファイバーテープを
張りその上にパテを塗っていきました。
天井補修作業1
点検口は右側の点検口と同じ列に作成。
それ以外の場所はフラットに仕上げます。
天井補修作業2
点検口の天井カバーにジョリパット白を塗りました。
置いて塗りつけるだけなのでとても簡単🎵
天井カバー
補修した天井にジョリパット白を塗ります。
徐々に違和感がなくなってきました。
天井塗装
天井カバーが乾いたところで取り付け。
一見何も言わなければデザインかなって思う天井になりました。
完了
天井カバー取り付け

2016年06月 改装回想録

店舗用ベンチ作成要望を受け2x4材を3本購入しDIYでベンチ作りします。

今回はいつもとは異なり作家HUITさんとのコラボレーションDIYになります。
DIY好きのご近所様・友人・作家様と一緒に試行錯誤しながらの作成になりました。
ありがとうございました。またご一緒いたしましょう。

設計図はなしだったので現場でのデザイン設計になりました。
ベンチ1

木取りは400mm4本脚用・1600mm補強用2本・300mm中間補強。
1600㎜補強用2本はコースレットで横に繋ぎ脚の補強材として利用しました。
座面の天板は元々あったものでチェーリ色のオイルワックスを塗っています。
脚部分は無塗装にしたのでツートンカラーのベンチになります。

簡略化して作成したので3・4時間程度で完成しました。
ベンチ2

地域の憩いの場としてDIY教室作りたいです!!

2016年10月 改装回想録

以前からお願いされていた流木を利用したプチ改装をしました。

カバン展を開くということで商品陳列場所が少ないため天井から流木をつりさげ
カバンを吊るしたいという依頼でした。
ところが流木を仮設置してカバンを吊るしてみたものの取りにくいし
設置場所を低くすれば邪魔になるという状況になってしまいました。
そこで流木は既製品のハンガーラックの代わりにすることにしました。
お手軽DIYになります。1×4材2本で穴をあけ流木を通しハンガーに。
流木ハンガー

簡易なひっかけラックも作ってみました。
2枚の幅の異なる板を二枚合わせにし軽天柱にうち付け。
こだわればダボ埋めしたらいいのですが今回は省略しました。
ハンガー

商品をより多く置くために正面真ん中のテーブルの上に前回作成したベンチを設置しました。
陳列が平面から立体的になったためより多くの商品がおけるようになりました。
HUITさんに作っていただいた編み物がMILLEが
店舗内の看板になってくれてます。
ベンチ台

10月第2弾DIY
商品かけ用のインテリアラダーを作成しました。
15時過ぎより材料買い出し、作成し始めたので完成時には夜になってしまいました。
梯子

店舗正面から撮影。
雑貨屋っぽくなってきたかも。
梯子正面より

半分サイズのラダーも2つ作成しました。
いい雰囲気になってきました。
梯子小


2017年04月 改装回想録

3月中旬に妻から突如、『店舗改装するから』
・・・えぇっ?!
いきなり依頼が飛び込んでまいりました。

前々から検討していたようで土日を利用して2日で店舗を改装するということで
フェイスブックに告知を行っていたようでした。
もう後戻りはできない状況で期限付きでした。

今回は夫婦二人で店舗改装することになりました。
僕の担当は店舗正面の壁塗りと新規棚づくり。
既存正面壁

妻はカウンター背面を壁紙を張る担当となりました。
カウンター側側壁

作業開始日10時にコーナンプロにて部材を購入しに行きました。
特に設計図も作ってなかったので現場で部材と構成を考えていたので1時間半もかかってしまいました。

当初既存壁に塗料を塗ったらいいということだったのですが前回の苦い思い出(凸凹)
を思い出し壁の下地を作成しそこに石膏ボードを張ることにしました。
いつもは軽天角スタットを利用しているのですが厚みを出したくなかったので木材にしました。
部材1

こちらは店舗用の棚を作るための部材です。
2×4材を6本、棚用板を4本購入しました。
部材2

では早速作業開始!!
石膏ボードを既存壁から浮かせて張り付けるための木材を張り付けていきます。

あれっ・・・壁がフラットではありません・・・
軽天角スタットなら固いので曲がることはないのですが木材は壁に沿って曲がってしまうので
後々に影響が出てしまうことに・・・
本来は縦に下地を作っていきますが横にしました。
少し横着をしております。
下地作り

妻側の壁紙張りは順調に進んでいるようです。
壁紙張り

こちらも負けじと石膏ボードをどんどん張っていきます。
相変わらず重たいし地味な作業です・・・
石膏ボード1

規定サイズではないので石膏ボードが足りません。
石膏ボード2

妻側はカウンター後ろの部分まで完了。
壁紙2

前回のDIYで利用した石膏ボードの端切れを利用して隙間を埋めました。
石膏ボード30度にカットするのですが今回作業時間が短いのでその工程をCutしました。
石膏ボード3

次は石膏ボードの隙間をファイバーテープを貼り付けます。
その後隙間をパテ埋めします。
そうすることによって石膏ボードの連結部分が強化されます。
今回壁が曲がっていることにより石膏ボードにかなり大きな隙間ができてしまいました。
大量にパテを隙間に埋め込んでいきます。
パテ埋め1

パテ埋め完了
夜中の12時越えてました。
パテ埋め2

パテをヤスリでフラットにしていくのですが埃と納期を考えそのままにしておきます。
シーラーを石膏ボードに塗り、ジョリパットを塗っていきます。
今回塗料を購入していないので前回購入して残っていたものを利用したので薄塗です。
パテの粗が見えてます・・・
ジョリパット塗り1

4時ごろ塗り完成です!!
ジョリパット塗り2

塗料が予想より余っていたので北面の壁は厚塗りし木ずり模様を付けました。
パテ粗を隠したかったので正面もしたかったのですが妻の好みではないとのことで却下になりました。
木ずり模様

次の日は棚づくりです。
メイン工具はボッシュのトリマーになります。
溝を切る為の道具になり今回の棚の天板を支える箇所に溝を切る為に利用します。
毎分2万回転で歯が回る為購入当初は恐怖でしたが今は慣れてきました。
棚1

実はトリマーの溝を切る位置決めがとても難しくそれだけで1時間半もかかってしまいました・・・
またトリマーの歯は12mmの物しかなく、今回の天板は18mm厚の為一つの溝をほるのに4回以上調整する必要がありました。
18mmの歯を買っておいた方がいいと思います。
棚2

溝がすべて切り終わったのは18時半になってしまいました。
棚3

夜中の1時半ごろ完成!!

完成するまでにいろいろありました。
納期に間に合うのか?・・・
棚のデザイン変更。

天板が溝に入らいない・・・
どうしよう・・・
こうしよう。

とりあえず今回2日でDIY改装が完了した時には感動しました。
次回は店舗センターの家具を作ろうかな?
棚完成

商品陳列後の写真。
陳列後